NO142.手を抜くと…

通例であれば週に最低1回から2回は足を運んでいたのですが、このところの雨でついつい子ども達の農園のお世話が出来なくなっておりました。ようやく好天に恵まれ農園に行ったところこの畑がなんとこんな状態になっ

NO143.祈って下さい。

にぎやかな夏休みも終わり、夏休みに様々な力を獲得した子ども達がそれぞれの学校へ向かいました。学校でどこまで養った力を発揮出来るか心配していたところ嬉しいんご連絡がありました。写真と本文は関係ありません

NO144.ありがとうございました

皆様の励ましのメールや、あたたかいお言葉を頂く等、沢山の善意が神様にも通じたのか、ほぼ成功は難しいと言われていた手術が先程、無事成功したのとご連絡をご親族から頂きました。子ども達の通っている学校の先生

NO145.楽しかった思い出

多機能型施設の中津では、この夏休み様々なイベントと昼食をご用意しておりました。この夏の締めくくりとして「そうめん流し」を敢行致しました。長い竹は、お友達のおじい様がご用意して下さいました。この夏休みで

NO146.現在から、過去と未来へ

多くの子ども達は、「今」の時間で生きています。通例私達は、過去の流れや将来(未来)の為に今現在努力する事を行うのですが、多くの場合子ども達は、「今・現在」の状態しか理解が難しいとご理解下さい。一定の言

NO147.受容が大切

思うように発語出来ない。お友達と遊べない。目を見て話が出来ない。うちの子は何でこうなのか…出来ない、駄目、どうして…何で駄目なの。何で出来ないの。多くの場合子ども達は、沢山の精神的ストレスを抱えていま

NO148.上手なお願い

上手はお願い、つまりうまい自己主張の事を心理学用語では、アサーションといいます。なにやらヨガ系の怪しい言葉のような印象を与えるのであまり私はつかいませんが、意図と反する行動を制御し、自分の意思を上手に

NO149.隠れた暴言

平素から暴言を吐いたり、態度が悪い子、多動傾向が強いお友達が、やさしい先生に対峙した時と、怖ーい強そうな先生に対峙した時は面白いように態度が変わります。怖ーい強そうな先生の管理下では、やはり大人しくし

NO150.アニマルセラピー

以前「癒される大切さ」でも少しふれましたが、動物たちの一緒にいるだけで気持ちが穏やかになるのは、私だけではないと思います。私の家にも猫の「アーちゃん」がおります。私が帰宅すると、深夜であろうと何時でも

NO151.ベクトルを下げて…(比較の禁止)

何らかの障がいが顕在化されてくると、あれも出来ない、これも無理、いったいどうしたら…という気持ちになってしまい、ご両親がパニックになってしまい、ともすると心の病になってしまわれるという事も決して少なく

NO152.悩むより行動(改)

発達障がいにおいて多くの場合、言語的な問題が障がいの根幹になってしまう事例が非常に多く、ご相談に来られる方の9割以上が半ばご自身での指導を諦めてしまわれ、何とかして欲しい、何とかなればというお気持ちで

NO153.元気に支援をする為に…

何らかの障がいを持たれたお子様を支援する際に大切なのは療育支援者の心の管理です。支援者が保護者の場合は特に大切で、ご自身を責めすぎて心が病んでしまったり、過度のストレスと疲労により何もできなくなってし

NO154.収穫の喜び…

動物と接する事の効用は、アニマルセラピーで触れました。今度は心の成長を促す一例をお伝え致します。それは植物のお世話です。特に収穫物のある物の栽培がベストです。お花も良いのですが、一番効果的で、簡単なの

NO156.壁面構成 その3

夏が過ぎ、秋となり、気分はハローウィン。それぞれの施設でも様々な取組みがなされている事と思います。以前お伝えした壁面構成その2にもありましたが、清潔な環境、季節に合わせた変化を共有するには、壁面構成は

NO158.手話指導の効用

COMPASS発達支援センター本部では、言語指導において、症例に合わせて手話指導を実践しております。手話指導は元来耳の聞こえない方々のコミュニケーション手段として古くから地域それぞれに発展してきたもの

NO159.指導体系に関する考察

指導の形態には、1対1の個別指導から、少数指導そして集団での一斉指導に大別されます。国内に現存する療育施設での指導はその殆どが一斉指導が中心であると言えると思います。また個別の指導であっても、1ヶ月に

NO160.職員研修から相談支援へ

福慈会のHPは会員専用でございます。残念ながら研修動画の閲覧は出来ません。職員のモラルの向上、指導技術の向上を図るため、昨年末近郊の児童発達支援・放課後等デイサービス・就労移行支援・就労支援・障がい者

NO161.わくわくドキドキ

わくわくドキドキ楽しいeveryday ♪ …とCMソングが聞こえてきそうですが、療育支援においても、マンネリは禁物です。ともすると私達の指導もマンネリ化してしまいそうで、気付いた時に少し取組み方を検