NO98.壁面構成

壁面構成

指導室の壁面はどのようにするべきか?落ち着かない、集中しないから良くないとの見解もあるようですが、それは指導者の資質の問題であると考え、私共の施設では、出来る限り、季節に合わせた図案を壁面に掲示しております。

梅雨なので、少し涼しく構成してもらいました。

近日本物のおたまじゃくしも、近くの畑からやってきます。

季節感も身に付きます。

時間の感覚、季節の違いも、身近な物から理解が得られます。

巧緻性身に付けられます。

壁面構成も使い方で子ども達の成長を促す事が可能なのです。

巧緻性の指導で、毎日自分達で作った折り紙を張ったこともあります。こんな難易度の高い物が作れるのかと思うような物でも作れるようになります。 

お花の写真をカードにして季節分けゲーム等も出来るようになります。

目標設定が出来るようになれば、自分の目標を掲示し、責任のある行動をとったり、行動の抑制や、意思表示も促せます。

さらに、成長が顕著になると、自宅に下のような掲示物が張り出してされているご家庭もあります。下は季節の絵で横が目標設定です。

トイレに行くまでに全部読み上げてから入るそうで、定着もいち早く促せます。

ご自宅でも、楽しい壁面構成をされてみて下さい。必ず力に変える事が出来ると思います。