NO242.ロボット開発の申請が終わりました。

NO242.療育ロボットアプリ
         「エフェクター」申請終了
 保護者心得   
3月に募集した◆◆支援アプリのアイデア募集◆◆には沢山の応募を頂きありがとうございました。一旦募集終了のお知らせをいたしておりましたが、その後2週間毎日お手紙やメールを頂く事となりました。専門家の意見をお伺いしながらその中で幾つか採用させて頂きました。

今回の応募総数は64件もございました。

皆様ありがとうございました。

既に応募頂いた方にはお礼のお手紙と応募者全員に粗品と受賞者には図書券を送付させて頂いております。万一お手元に届いてない場合はメールにてお知らせ下さい。

今回は経済産業省の「ものづくり補助金」に申請致しました。申請にあたっては、地元の金融機関のコンサルティング部のご支援も頂きまして、文章改訂のやりとりだけで21回とかなり精度の高い提案書・企画書を作成する事が出来ました。

本件の認定は6月末に発表されます。

それまで詳細は機密扱いとなりますのでご勘弁下さい。

実際の書類提出は5月9日が締め切りだったので、毎晩企画書を完成させるのに午前様になっておりました。

エフェクターが開発出来ますと、言語療育に際しては画期的な取組みが出来るようになろうかと思います。勿論私達COMPASS独自の療育方法も再現出来るように企画しており完成が楽しみでなりません。

「エフェクター」はSoft Bankの人型ロボットを動かすアプリ名です。Pepperには視覚認知機能や、音声認知機能がそなわっており電磁的な働きを療育支援の為に増幅させるという意味で「エフェクター」と名付けました。電子楽器特にエレキギター等の音域を増幅させる機能を有した機器の名称で英語のEffects unitに由来する和製英語です。

発表まであと40日 あとは、人事を尽くして天命を待つ心境です。